ある日突然品質スコアが1/10になることがあります。
このようなケースの大半が、ランディングページの問題です。
このような状態になるのは、ランディングページがアドワーズの広告を出すための要件を満たせていないことによって起こるのです。
これを「Google Slap」と言います。
アドワーズでは、コンテンツに乏しいと判断したアフィリエイトサイトやクリックだけを目的としたサイト、個人情報を取得するためだけに作られたサイト、透明性のないビジネスサイト、疑わしい表記がしてある怪しいサイトなどを取り締まるためにこのようなシステムを作っています。
このような場合は、有益なコンテンツをサイト内にきちんと提示すること、ビジネス内容を分かりやすく記載することなどしてサイトの内容を見直すことで解消されると思います。
それでは品質スコアが2/10?4/10でそれ以上なかなか上がらないケースではどうしたらいいのか見ていきます。
この場合の解決策は、広告文をテストしてクリック率を上げること。
品質スコアが悪いキーワードを取りだして、新しいグループを作ること。
広告文を新しく作りなおすこと。
このとき広告タイトルにキーワードを入れるといいと思います。
このような対策をしてそれでも改善されないときには、取り扱っている商品とキーワードがマッチしていないかあるいはビッグすぎることが考えられます。
あるいは過去に同じキーワードで出していた広告主のときにかなり反応が悪いキーワードであった可能性があります。
ですから、改善されないときにはそのキーワードはあきらめた方がいいと思います。