日本国内において携帯電話の契約台数は1億台以上です。
携帯電話からインターネットを利用する人の数も7,500万人以上いると言われています。
Googleアドワーズが提供しているモバイル広告では、Googleモバイル内の検索結果を表示することはもちろんですが、NTTドコモやauと提携してi-modeやezweb上の検索結果画面にも広告を出せるようになりました。
NTTドコモとau両者の携帯電話契約台数は日本国内の総契約台数の8割を占めています。
そのためGoogleアドワーズでモバイル広告をすることで、携帯電話を利用している人の大多数に広告を配信することができるわけです。
他にも提携している携帯電話向けのWeb上にも検索結果画面で広告配信することができます。
このようにしてGoogleアドワーズでは、日本国内の携帯電話8割以上からモバイルトップページにから検索した際の結果表示画面に広告配信ができるわけです。
モバイル広告のいいところは、携帯電話の利用者がどこにいても情報が欲しいときにすぐに表示できること、そのため効果も高いことが挙げられます。
モバイル広告も通常のパソコンでのアドワーズ広告と同様に広告がクリックされたときのみ課金される仕組みです。
1日あたりの上限予算も設定できるため、予算も立てやすくて安心して利用することができます。
モバイル広告では、電話番号を画面に表示させることで即入電することが可能となっていて、Webサイトを通さなくてもすぐに利用できます。
広告の作成や変更や停止、掲載、予算の変更などすべてインターネット上から簡単に行うことができます。